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メガリスと同じく人気の高いシアリスジェネリックのタダリス。どんなことが違うのか比べてみました。

メガリスとタダリス、何が違う?

日本イーライリリー社が開発したシアリスには、現在数多くのジェネリック医薬品が開発されています。

いずれもシアリスと同じ、タダラフィルを有効成分として含有しているのがポイント。服用することでタダラフィルの血管拡張作がはたらき、性的刺激を得た際に陰茎海綿体に流れ込む血液量が増加。正常な勃起をサポートします。

また、含有する有効成分が同じということは、現れる可能性がある副作用も同じということです。

このように、効果や副作用については、いずれのシアリスジェネリックもほとんど変わりません。

たとえば、ここでピックアップして紹介しているメガリスも、シアリスジェネリックとして名実ともに確かなタダリスも、服用することによって得られる効果や現れかねない副作用は変わりません。

しかし、メガリスとタダリスを比較した際の相違点として、「価格」が挙げられます。

利用する個人輸入代行サイトによって価格設定は異なるものの、いずれを購入するかで悩んでいる方はそれぞれの価格に注目してみてもいいかもしれません。

メガリスについて

ここでピックアップして紹介しているメガリスは、タダラフィルを有効成分として含有するシアリスジェネリックです。

服用することによって男性器周辺の血流を促し、正常な勃起をサポートします。

インドの製薬会社のひとつ、マクローズ社によって開発された ED治療薬であり、10mg錠と20mg錠の2種類があります。いずれも形状は円形をしていますが、10mg錠は黄色、20mg錠はピンク色といったように色合いが異なります。

購入する個人輸入代行サイトによって設定されている価格はさまざまですが、20mg錠であれば1錠あたり100~300円ほどで販売されていることが多いようです。

メガリスを服用してED治療を行う際は、こうした基本的な情報をあらかじめ頭に入れておくことをおすすめします。

製造メーカー

メガリスを開発したのは、インド・ムンバイに本社を置くマクローズ社です。

10,000人を超える従業員を抱える製薬会社であり、ED治療薬のほかにもマラリア治療薬やHIV治療薬といった幅広いジャンルのジェネリック医薬品を手がけています。

“ジェネリック大国”といわれているインドには数多くの製薬会社がありますが、そのなかでも比較的歴史は浅いものの、すでに売上トップ10に入るほどの急成長を遂げています。

形状

多くのED治療薬は錠剤タイプの経口薬であり、それぞれ剤形に違った特徴が見られます。

「飲んでしまえばどれも一緒」と思われる方も多いのではないかと思いますが、剤形を知っておくことも重要なポイントのひとつ。

特に個人輸入代行サイトを使ってネット上で医薬品を購入する場合は、剤形の違いから正規品と偽造品を見分けられることも少なくありません。

個人輸入代行サイトで販売されているメガリスには10mg錠と20mg錠の2種類がありますが、それぞれ異なる色をしているのがポイントです。

10mg錠は黄色、20mg錠はピンク色をしているので、混同しないように注意しましょう。

ちなみに、剤形はいずれも円形をしています。

用量

多くのED治療薬は「○mg錠」として販売されています。

これは、有効成分の含有量を示しており、服用する際に大きな意味を持ちます。

メガリスの場合は10mg錠と20mg錠の2種類が販売されています。

タダラフィルを20mg含有する20mg錠のほうが強い効果を発揮しますが、個人差や症状の度合いによっては過剰に効きすぎる可能性があります。その結果、人体に大きな負担をかけてしまい、副作用を招くリスクが高まります。

そのため、メガリスを初めて服用する方、EDの度合いが軽度な方は、まず10mg錠から服用することをおすすめします。

20mg錠を購入してしまった方は、ピルカッターを用いて半分にカットすることで、10mg錠として服用することが可能です。

価格

メガリスはジェネリック医薬品として開発されていることから、新薬にあたるシアリスよりも安価で購入できる点が魅力的。

具体的にどの程度の価格で販売されているかというと、10mg錠なら1錠あたり約450円、20mg錠なら1錠あたり約500円とされています。

個人輸入代行サイトによって医薬品の価格は異なるので一概には言えませんが、平均相場としてこのラインを抑えておくといいでしょう。

また、個人輸入代行サイトを使って医薬品を購入する場合は、まとめ買いをすることで割引サービスが適用されることがほとんどです。

頻繁に使用する予定がある方は特に、1回の購入でまとめて多く注文するとよりお得に購入することができます。

タダリスについて

メガリスと同じく、シアリスのジェネリック医薬品として開発されたタダリス。

含有する有効成分はシアリスやメガリスと同じタダラフィルであるため、得られる効果や現れる可能性がある副作用についてはほとんど変わりません。

しかし、開発した製薬会社や剤形、価格、用量といったほかの部分に違いが見られます。

タダリスを使ってED治療を行おうと考えている方はもちろん、メガリスとほかのシアリスジェネリックとの違いを知りたい方もぜひチェックしてみてください。

いずれも一見すると服用するうえでそこまで重要ではないように思えるかもしれませんが、より安全に服用するため、より少ない費用で治療を進めていくために見逃せないポイントといえます。

製造メーカー

タダリス(正式名称:タダリスSX)は、インドを代表する製薬会社のひとつ、アジャンタファーマ社が開発・販売するED治療薬です。

この会社は、世界初のED治療薬・バイアグラのジェネリック医薬品としてひときわ知名度が高い「カマグラ」の製薬会社でもあります。

カマグラが名実ともに世界的な人気を誇っていることからもわかるように、この会社の手がけるジェネリック医薬品は高品質のものばかり。

もちろんタダリスも高い品質を誇るので安心感があります。

形状

タダリスはメガリスと違い、個人輸入代行サイトで販売されているのが20mg錠の1種類のみです。

剤形は黄色の楕円形をしているのが特徴。

また、メガリスに比べて1錠あたりのサイズが大きいので、半分あるいは1/4にカットして服用しやすいという特徴があります。

ED治療薬を初めて服用する方、20mg錠では効果が強く現れすぎる方は、ピルカッターを用いてカットし、10mg錠もしくは5mg錠として少ない用量から服用し始めることをおすすめします。

用量

メガリスは、個人差や症状の度合いにあわせて、10mg錠と20mg錠の2種類から自分に適したものを選んで購入できます。

それに比べてタダリスは、20mg錠しか流通していません。

そのため、タダリスを使ってED治療をする場合は選択の余地がないように思えます。

しかし、タダリスはメガリスに比べてカットしやすい構造につくられており、1/2錠や1/4錠にして服用することが可能です。

効き目に合わせて適宜増量していくことができるので、最初のうちはカットしたうえで少ない用量からの服用をおすすめします。

価格

タダリスはシアリスを元にして開発されたジェネリック医薬品なので、シアリスよりも安価で購入できるのが大きな特徴です。

メガリスもシアリスに比べてリーズナブルな価格で購入できますが、タダリスはさらに経済的負担を少なくして購入可能。

具体的には、20mg錠の価格が1錠あたり300円前後とされています。メガリス20mg錠が1錠あたり450円ほどかかることを考えると、より節約してEDを治療したい方におすすめの医薬品といえます。

また、毎回1/2や1/4にカットして服用すれば、よりコストパフォーマンスは良くなります。